
運営方針

2026ー2027年度
国際ロータリー第2630地区
四日市ロータリークラブ
会 長 萩野 昌毅

本年度テーマ
「 温故知新 」
ロータリークラブは、奉仕・友情・多様性・高潔性・リーダーシップを重んじる職業人の集まりです。私共、四日市ロータリークラブも地域社会へ持続可能な変化をもたらすべく積極的に奉仕活動に取り組んでまいりました。
昨年、創立90周年という偉大な節目を迎えた当クラブは、先輩諸兄が築かれた気品ある伝統を土台に、100周年という未来へ向けて新たな一歩を踏み出しました。
今年度はオラインカ・ハキーム・ババロラRI会長のテーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」と、河合伸泰ガバナーの地区方針「未来につながるロータリー」です。
この方針のもと、当クラブでは「温故知新」の精神で「フェローシップの深化」「情熱的な会員の増強」「本業を通じた社会貢献を目指す職業奉仕の実践」という3つの柱を中心にクラブ運営を進めてまいります。
ロータリーは、素晴らしい仲間と出会い、共に成長できる「最高の自己研鑽の場」です。会員一同が笑顔と情熱をもって地域社会にポジティブなエネルギーを発信し、持続可能な未来へ貢献してまいります。皆様の温かいご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
